|近所の書店で一押しだったので購入。

近所の書店で一押しだったので購入。

この本はヒツジの皮をかぶったオオカミが出てくる話だ。

これは比喩であり、
主な語り部(主人公?)は人間の小学生だし、
実際にはヒツジもオオカミも出てこない。

しかし、出てくるもの皆すべてが、不自然である。
オオカミのように獰猛なものばかりではないが、
ヒツジの皮をかぶったイタチやキツネやヤギや・・・

なにせ、出てくる者が誰も彼もインチキくさい。
見かけ通りに弱い者は、どうやらいなさそうだ。

主人公が小学生だと言うことを考えると
超絶推理が冴え渡っている気はする。
しかし、子供をバカにしてはいけない。
ませた子供なら、これくらい考えるかもしれない。

そしてこの小学生目線を使って、子供っぽい会話や行動を交えることで
読者を安心させておくのも
オオカミである作者の罠なのである。

本書はミステリーに大別されているが、
私は時折背筋にゾクゾクするものを感じながら読み進めた。
この点を評価して、★一つ追加した。

なお、ネタバレ感がある後書は、最後に読まれたい。はオススメです。宏和マンション池袋はオススメです。

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|30代の女性が仕事に頑張っている話である。

30代の女性が仕事に頑張っている話である。
作者は男性なのにこうまで女心がわかるのか?不思議である。

私は1話目の「ヒロくん」に共感した。奇しくもここに登場する主人公の夫の名前と私の夫の名前が一緒。そして言動も一緒。この手の名前は同じ思考回路になってるのかねえ。

主人公の聖子の「気の合わない人間はどこにでもいるが、きっと同じパーセントだけ、価値観の合う男女を配してくれているのだ」に救われる。

世の頑張っているガーリー達にエールを送りたい。 に住んでみたいです。おすすめマンションのこのマンションに住んでみたいです。に住んでみたいです。

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|さらにはINポート圧よりもEXポート圧の

「全てを見通すカカシ」(名前はユーゴ)

そんな奇抜な設定を取り入れてもスっとしみこむように入ってくる世界観が好ましい。

孤立した荻島の話題を中心に、現代の新宿や江戸時代の描写が絡み合ってくる。

デビュー作品であるからか、そのつながり方にギコチナサや読みにくさがあるのは否めない。

しかしながら、その点を差し引いても余りある魅力ある登場人物と島の風景、そこに流れる時間。

そして、最後には自分が「全てを見通すカカシ」ユーゴになったかのような心地よい解答が訪れる。

そんな爽快な気持ちになれる作品でした。スタジオエアー白金は最近のお気に入りデス。

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| ・・・ったく、何て大仰なタイトルつけるんだろ。

 ・・・ったく、何て大仰なタイトルつけるんだろ。
 券売窓口で口にする時、ちょっと気恥ずかしかったじゃないか。

 と、まぁ、いきなり悪態をついてしまいましたが、日曜日。
 昨日、早めに休んでぐっすり寝て、そのおかげで体調もよくなって来ました。
 とは言え、まだ本調子でもなし、天気もいまいち。
 そんな訳で、今日は昼まで部屋でのんびり、それから母の日のプレゼントを買いに出掛けるついでに映画を観て来よう、と。
 そんなんで選んだのが、コレ。

 「俺は、君のためにこそ死ににいく」

 石原慎太郎が製作総指揮ならびに脚本執筆。
 ・・・その時点で、ひく人はひくだろうな。

 しかし、この映画、確かに見るべきものはあります。
 信じるものの為に命を捧げた若者たちは確かに立派で美しい。
 それを「美しい日本人の姿」として描き、後生に伝えようとする石原慎太郎の狙いは判ります。
 でも、彼らの努力と献身を、足蹴にし、踏みにじったのも同じ日本人なんです。
 そこまで踏み込まねば、この映画、片手落ちのような気がします。

 また、作家としても充分な実力と実績のある石原慎太郎にしては、この脚本はあまりに練れていない感じです。
 エピソードは煩雑で刈り込まれておらず、キャラクターも立たず、映画中盤まで誰が物語の軸となるのかも判然としません。

 そんな訳で、この映画、テーマにも物語にも問題アリで、到底、いい出来とは言えません。 ウエスト経堂マンション
が住みたいところの一位です。

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花粉がつくけど。

“夜半から音をたてて降る雨。

8:30を過ぎてもまだ降っている、まあ、傘をささなくても歩ける程度の降りですが、降っているのは降っている。一応念のためにフリマ開催案内に電話してみると、なんと今日のフリマはすべて予定通り開催、と言います。

ウソだろ。東京国際フォーラムや品川インターシティは屋内だけど、日本丸パークは外だよ。

う~ん。と言いつつ一応支度をして家を出ますが、これは日本丸パークに行ったところで、フリマの主力である古着はまともに売れる状態ではありません。他の手作り品等を考えても雨はダメだよねえ。ガッツのある人はやっているかもしれないけど、そういう人は売りたい、稼ぎたい人だから値段が折り合わないだろうし。

横浜までは到達しましたが、イヤになったというか面倒になったというか。フリマはやめることにしました。

横浜駅前でグリーンジャンボ宝くじを買って、少しダイヤモンド地下街を歩いて、すぐに帰ってきてしまいました。地元駅前でトイレットペーパーと金魚のエサと金魚のフィルターを買って帰宅。

お昼を食べたら、花粉症のせいか、身体がだるく、眠くてならず、数分だけプラモはさわったものの、たちまちダウン。あとは寝たり起きたりで、久しぶりに読書をして過ごしました。

今日って、日本丸パークのフリマってあったのかなあ。こういうときに限って何かイイモノが出ていたりして、なんて言っていても行きもしないものは仕方がないよね。

来週はまた富岡八幡宮の縁日から錦糸公園のフリマに回るつもりなのですが、もしかしてまた天気が悪いのかなあ。ここしばらく土日の天気がよくない。フトン干したい。花粉がつくけど。

賃貸物件を検討している方にお勧めです。

本日のオススメ物件はプレール・ドゥーク上北沢

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